体験入店で確認をする

風俗求人にはさまざまな売り文句が書かれていますが、いまいちピンと来ないもの。特に未経験の女性は分かりづらいことでしょう。そういった場合は体験入店を利用しましょう。体験入店とは実際にお客さんを相手にサービスを行い、そこで納得出来たら本入店を決めることが出来ます。もちろん、接客を行うので日払いで給料をもらうことも出来るのです。

体験入店をすることで実際の仕事内容が分かりますが、体験入店中にチェックすべきポイントはそこだけではありません。必ず待機部屋の雰囲気も確認しましょう。待機部屋が過ごしづらいお店だった場合、いくら給料が良くても続かなくなってしまいます。少しでも気になる部分があったら、はっきりと本入店を断りましょう。中途半端な気持ちで始めてしまうと長続きしないので、自分とお店の両方にとってマイナスになってしまいます。

さらに、体験入店中はスタッフの人柄もチェックしてください。本当に信頼出来るスタッフであれば安心して働くことが出来るのです。そして、中には借金返済のためにデリヘルで働く女性もいますが、借金の返済プランを一緒に考えてくれる場合もあります。デリヘルはハードワークですが、返済プランを明確にすることで頑張れるのです。


待機部屋の設備も重要

デリヘルで働くのであれば個室待機のお店がおすすめですが、そのほかにも待機部屋に関するチェックポイントがあります。それは鍵付きロッカーがあるか、ということです。デリヘルはラブホテルでプレイを行うため、指名が入る度にラブホテルへ移動しなければなりません。そのため、荷物を個室内に置きっぱなしにすることは多いのですが、個室には鍵がありませんので盗難のリスクがあるのです。

しかし、鍵付きロッカーがあれば盗難の心配がありません。さらに、盗難事件が起こると犯人として疑われる可能性もありますが、鍵付きロッカーがあればそういったリスクも無いのです。そのため、求人選びのポイントのひとつにしましょう。

また、デリヘルによっては待機部屋にフリーのドリンクやお菓子を用意しています。デリヘルは体力勝負の部分が大きいためどうしても小腹が空いてしまいますが、こういったサービスがあるだけで助かるのです。

さらに、少しでも女性に快適に待機をしてもらうため、女性向けのファッション雑誌やマンガなどを用意している場合もあります。ちなみに、大阪十三にある風俗店求人サイトはフリーWi-Fiを完備した待機部屋も全室に用意しているのでスマートフォンでゲームなどをすることも出来ます。自分の過ごしやすい待機部屋のデリヘルを選びましょう。


個室待機の風俗求人が人気

全国各地に急増しているデリヘルですが、そのプレイはラブホテルで行われます。店舗型ヘルスはお店にプレイルームがありますので、そこでプレイをするだけでなく待機部屋としても使われています。しかし、デリヘルはプレイルームがありませんので、デリヘルの用意した待機部屋で待機をするもの。指名を待つ間は待機部屋で過ごさなければなりませんので、待機部屋の環境は非常に重要なのです。

これまでのデリヘルでは集団待機と呼ばれるシステムが主流でした。集団待機とは出勤している女性の全員が広い部屋に一斉に待機をするもので、周囲の女性に気を遣う必要があったのです。そのため、待機部屋の雰囲気に馴染めずに苦労する女性もいました。さらに、待機部屋が苦手であることから退店してしまうケースもあったのです。

そこで登場したのが個室待機室で、現在の待機室の多くは、個室になっています。一人ずつに待機室が与えられているため、周囲に気を遣う必要がありません。この個室はカーテンやパーティションで仕切られた空間で、ネットカフェのブースのようなデザインです。そして、個室内では騒音など周囲に迷惑をかけなければ何をしても問題ありません。そのため、仮眠をとる女性も多く見られます。

個室待機は風俗求人選びのひとつのポイントですが、それ以外にも待機部屋の環境で注意すべきポイントがあります。こちらではそのポイントについて紹介いたしますので参考にしてください。